塾成功のための経営戦略

起業後、10年後に生きている会社は10%と言われている(パーセンテイジには諸説ある)。
100社あったら10年後に10社になり、さらに10年後に1社になるといったもの。

それくらい生き残るのにすら厳しい世の中で、起業者に優しくない社会が用意されている。

生き残るためには経営戦略を建てることを勧める。
これだけ生徒が来ればこれだけの利益が上がる。
そのためにはどうするか。

ゴールから考えるという方法もある。
これくらい稼ぎたいから、これだけの生徒数がいるな。
それ実現するには、どういったスタイルの塾にするがよいか。

経営戦略を立てたからと言って、その通り進むことはない。
が、それでも戦略を立てないと、潰れる会社90社の一つになってしまう。

下に様々な戦略、考えを記載した。
気になるページがあったら読んでいただければ幸いです。

場所はどこにするのかの基礎知識

地図

まず、見込み客(その地域にどれだけ子供がいるか)の調査、分析から行います
極端な話、過疎化が進む田舎に塾を開業しても稼げません。
見込み客(子供)がそこにはいないのですから。
その地域に子供がいるかを調べる方法として。
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密集地?ちょい田舎?どちらの立地が有利?

田舎都会

住宅密集地には当然ライバル塾、競合他社が参入しています。
ちょい田舎は競合が少ない分、対象となる子供の数も少ない。
さてさて、どうしたものか…とお悩みになると思います。
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どのようなスタイルの塾にするかを決める

スタイル

どのような塾にする?という疑問に、
「地域から愛されて、分かりやすい授業をして、生徒がたくさん集まる塾」
という答えが返ってくることがあります。
塾に限らず、起業するときに陥りがちな誤った答えです。
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学習塾開業までにかかるお金資金

開業資金

0円で開業するには、「今住んでいる場所に」「今ある机を使用し」「自分で教え」「下校している学生に声をかけて連れてくるか、親戚を連れてくる」これで0円で開業できます。
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儲かるための開業資金はどの程度必要か

儲かるかね

儲かるとは、生徒がたくさん来る塾と思いがちですが、本当に儲かるとは、収入から経費を引いた額が大きいということが儲かる塾の基本になります。
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フランチャイズと個人塾、どちらが儲かるのか

どちらが儲かる

結論からいうと、フランチャイズであっても個人塾であってもどちらでも儲けます。
ただ、儲け方の違いはあります。
特にスタート時に謙著に現れます。
最初の一年目は、フランチャイズの方が有利です。。
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フランチャイズどこの会社を選ぶ?

比較

稼ぎ方として、どこのフランチャイズと組むかです。一度決めてしまったら、契約上他のフランチャイズへの組み替えは禁止になります。「ここのフランチャイズはダメだったから、次別のフランチャイズへ申し込もう」ができません。
説明会もありますので、しっかりとどういった会社か、稼げるのかを判断してください。
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週1回のコースは作らない

ばつ

部活や習い事で忙しいだろうからと用意した週1コース
月謝の負担が減るようにと用意した週1のコースだったけど
その相手を思いやる気持ちは、塾をつぶしていくことにもなりかねません。
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バイトを入れるタイミング

バイト

これまた当たり前ですが、バイトを入れると人件費がかかります
企業において、経費削減で一番の矢面に当たるのが人件費。企業立て直しを図るためにCEOやコンサルタントを雇って最初に議題に上がるのが人件費。それくらい人件費というのは経理を圧迫します。
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お金を掛けずにバイト求人募集する方法

バイト2

募集の方法として
・求人誌ののせる
・ホームページに載せる
・知人、コネクションを利用する
が一番に思いつく方法です。
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バイトが役立たずで使えないことを考えて

怠慢

よほどのことがないとバイトであっても首にはできません。正社員を雇えばなおのこと。雇用者を守る法律がしっかりあります。首にするにはそれなりの理由が必要。嫌いだから首にする。合わないから首にする。という動機は法に触れます
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月謝の決め方 安くしても生徒はこない

月謝の決め方

月謝の決め方について、一般的に言われることは周りの塾よりちょい安めなんじゃそりゃ。
漠然としていて、こんな情報手に入れても、決定材料にはならない!と私は思います。もう少し具体的に、私に合った情報がほしい!
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未納なし!月謝・授業料の集め方

月謝袋

”お金”については運営を行う上で最も注意を払わないといけないポイントの一つ。
「お金より大切なのは信頼関係だよ。」なんてきれいごとをいう人がいます。加えて、「だって、信頼はお金で買えない。」などと、さらに綺麗ごとを言う人がいます。
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月謝未納のバカ親に対して

未納

あと、「子供やめてもいいから、金払え」という心意気もダメです。絶対。正直、お金を払えない、払わない親はクズです。経営について、「働いた分はきっちりお金をもらえ」という方針があります。私は、塾においてこの方針は合わないと思っています。
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初めての学習塾の確定申告

申告

進める理由は、65万円控除があるからです。65万円経費にしていいということ。
例えば1年目の売り上げが80万円以下であれば、翌年の税金は0円です。
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管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
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