月謝未納のバカ親に対して|成功への経営戦略

月謝未納の親に対して

教育とお金はどうも結びつきにくい昨今。
教育者が稼いでいては世間から白い目を向けられる。そんな日本。

月謝が支払われていない。
それに気づいたら、すぐに親に伝えてください

お金のことより、子供に教えることがとにかく好き!
「お金のことはいいんです」
という職人タイプの方は、特に注意です。
月謝が遅くなったり、未納であっても、優しさから、強く注意をしないことがあります。
それは、迷惑です。

月謝が払われていないことに気づいたら

「あら?この親、月謝が払ってない」
という気づいたらまず疑うは自分です。
先ほど、「すぐに親に伝えてください」と記述しましたが、それは、月謝を請求することに関してなわなわになってしまいがちな職人気質の方に向けてのメッセージですのでご了承お願いします。

何かの手違いではないか?
記入もれ?
と、まず自分を疑ってください。
次に疑うのは
「親が支払いを忘れているのではないか?」
「親が払ったと思っているのではないか?」
についてです。
間違っても、
親がわざと支払っていない!?
子供が盗んだのでは!?

と思ってはいけません。
実際そうであることもありますが、それは結果として受け取るだけで、思考をそちらに向けてはいけません。

月謝未納をどう伝えるか

月謝未納が自分の確認不足や、記入ミスではなく、絶対に相手にある。完全に未納だ。と判断した場合、
「月謝がまだなのでお支払いをよろしくお願いします」と突っ込まないことです。

未納の場合のお勧めの文面(私流ですが…)があります。

それは、「○○分の月謝の確認が取れていません。ご都合があるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。」という文面です。
間違っても、相手を責めるような文面、早く支払えといった文面は絶対ダメ。
正義があなたになっても、私は絶対にダメだと思っています。
相手に恥をかかせず、それでかつ内容を伝える。
経営者によっては「もっとしっかりした文面で」という方もいらっしゃるかと思います。が、この文面でちゃんと未納や遅れの月謝は回収できています。

なぜ、そのような回りくどい言い方をしているかというと、万が一の万が一を考えているからです。
絶対相手が収めていない!
と、思っていても、万が一のこちらのミスかもしれません。
万が一こちらにミスがあった場合、
「確認が取れてません」という言い方にすることで、「すみません、確認不足でした」と謝れます。
「月謝が納められていません」という言い方にすると、『今回はサービスだとお話しされました。』と親に言われたときに「すみません、忘れてました」と謝ることになります。後者だと、金を余分に請求しようとした塾というレッテルが張られます

2か月回収できなかったら、もう終わり

2か月以上の未納があった場合、退塾させる以外ありません。
絶対に過剰請求をしないでください。
ここでの過剰請求とは「ねぇまだ?ねぇまだ~?」
と積極的に相手に聞き、請求することです。
あと、「子供やめてもいいから、金払え」という心意気もダメです。絶対。
正直、お金を払えない、払わない親はクズです。
経営について、「働いた分はきっちりお金をもらえ」という方針があります。
私は、塾においてこの方針は合わないと思っています。
それは、数万、十数万のために、塾の評判を落とすことはない。そう思っているからです。
誰しも、塾開業には理想と夢とやる気とたくさんのことを詰め込み、開業します。
その城は、少なく見ても数百万の価値があります。
数百万の価値のあるあなたの塾をわざわざ数万十数万で落とすことはない。

だから、2か月月謝が滞納した子供には、残念ながらやめてもらう。
「かわいそ~」なんて思わない事。
そこは、経営と割り切る。
ちゃんと月謝を払っている家庭に申し訳が立たない。
一つを切り、全体を守るのも経営においては大事な考えです。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
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