初めての学習塾の確定申告

独立し、自分で開業すると確定申告というものをしなくてはいけません。
日本の三大義務である納税。その税金を決めるのが確定申告です。

自分でするか、税理士にお願いするか、そこから決めないといけません。
ほとんどの塾開業者は、自分で確定申告をします。
塾における申告は卸業者などと比べ非常に簡単だからです。

しかしながら、私は税理士を付けることを勧めます。
いくら簡単でも、ネットや本で調べた情報だけで提出するにはあまりにも不安。
何より、自分一人で調べながらやると何日もかかります。
自分の労働時間を自給計算すると、お金を払って税理士にお願いしたほうが安く上がることもあります。
しかも、ちゃんとした者が出来上がります。
「税理士に頼むとお金がかかる」という先入観を持たれている方が多いようですが、税理士に問い合わせしてみると意外に安く見積もりを出してくれます。税理士側も「学習塾の申告はそこまで手間を取らない」という事を知っているから。
税理士は、あなたの見方です。
税金を安くするすべを知っています。もちろん、合法で。
「あ、これは経費になりますよ。」
「このままいくと、来年の税金を多く収めないといけないので、保険などにかたられてはいかがですか?」
など、様々なアドバイスもくれます。

ほとんどの税理士は、申告時だけお願いすることもできます。
顧問の税理士を付ける必要はありません。
顧問を付けると月々お金がかかってしまいますが、申告の時だけお願いすれば、その費用だけで済みます。

書き方が分かってしまえばこっちのもの。
初年度は税理士に依頼し、その書き方を覚えます。
2年目からは、自分で書けるようになっているので、税理士に頼まなくて済みます。

税理士に頼む最大のメリット

税理士に、「複式簿記で申告したい」と伝えましょう。
気の利いた税理士なら、それを伝えなくても税理士に頼めば複式簿記を勧められます。

「複式簿記って?」どういったものか。

簿記には複式と単式があります。

簡単に話すと複式簿記は

  • 仕上げるのがとても大変
  • かわりに、65万円控除がもらえる

というもの。

単式簿記は

  • 仕上げるのが大変だけど複式よりはちょーー楽
  • 10万円の控除がもらえる

というもの。

進める理由は、65万円控除があるからです。
65万円経費にしていいということ。
例えば1年目の売り上げが80万円以下であれば、翌年の税金は0円です。

だから絶対複式簿記で申告したほうがいい
でも、初めての人がやるには本当に大変です。
複式簿記になれている人でも最低丸一日はかかります。

だから、初年度だけでも税理士にお願いすることを勧めます。

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こんな方にお勧めです

  1. 経理回りや、税務申告にかかる経費を削減したい方
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  3. 経営戦略などがまったくわからない方
  4. 毎月特に何もしてもらっていないのに、税理士事務所への顧問料の支払がある方

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2年目から自分で確定申告

2年目からは、税理士に頼まず、自分でされるが安く上がります。(もちろん、初年度に税理士にやり方、書き方を学び覚えたという前提ですが)
また、初年度から、どうしてでも自分でやりたい方へ、申告の際に役立つソフトを紹介します。
ソフトの使い方がなるだけシンプルで分かり易いものを選びました。
さらに、使い方が分からなくなったとき用のサポートがついているソフトです。

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管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
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