最初の問い合わせにおけるテクニック電話編

塾のホームページも作って、机も椅子も搬入。
がんばってちょっと広めのテナントも借りたし。
チラシもまいた。
ルンルン気分で、電話の前にて待つ。

「リリリリン」「リリリリン」
きたー!
「もしもし、やる気満々塾です!」
「あの、塾についてお伺いしたいんですけど…」
よっしゃー!

さてさて、何を聞きましょうか?

相手の名前、連絡先、子供の学校、学年。
そんな当たり前のことではなく、もう少し気の利いた電話対応、テクニックを紹介します

問い合わせしてきた保護者に合わせた対応

最初の電話で少しでも仲良くなる。
これが、最初の電話での目的です。
必要な情報を説明することが目的ではありません。

これはアパレル関係の経営術から取り入れた技術です。
ショップの店員は、すぐ寄ってきます。
うざったい。のは私も同じ。
ただ、その手法の方が格段に売り上げが上がります。

ショップでは、仲良く近づかれることが ウザったく感じます。
が、塾では、大変喜ばれます

少しでも仲良くなることで、あなたに対する信頼、いい塾っぽい。それを印象付けることができます。

最初の電話では、下記の内容を質問してください。

  1. どのように、当塾をお知りになられましたか?
  2. チラシ(ホームページ)で分からないところはありますか?
  3. (子供の名前が変わっていたら)かっこいい名前ですね。かわいい名前ですね
  4. お子さんは、勉強好きですか?
  5. お子様にはどういった成長をしてほしいですか?期待しますか?
  6. (来塾、面接までこぎつけれたら)当塾の場所は分かりますか?

1,2の質問は軽いアップで、3,4,5が本番の質問です。
子供の様子を聞いてください。
親は、何かしらの悩みや希望を持っています。
それを解決したいから電話をしてきています。
注意点として、「どんな悩みがありますか」とダイレクトに聞かない事。
あまりにも直球すぎです。
「お子様にはどういった成長をしてほしいですか?期待しますか?」これが効きます。

親は、子供のことが大好きです。
その大好きな子供のことを話せることがとても嬉しい。
勉強が全然できない、いう事を聞かない。
といった話をしていても、親は子供が大好きです。

そんな親に対して、私もがんばって指導していきたい。その旨を親に伝えればいい信頼関係が築けます。
その信頼が、来塾、入塾へと繋がります

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
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