チラシでの集客をアップさせる基本的考え

集客力のあるチラシにするための目的

チラシにも”あたり””はずれ”があります。
ほとんどのケースは”はずれ”です。
チラシを配れば人はあつまる。
そんなことはありません。
恐ろしいほど集まりません。
と、初心者は思ってください。
その”はずれ”をいかにあたりに変えるか。まずは、チラシの基本的な考えを紹介します。

プロに依頼するが一番ですが、それには結構なお金を支払わなければなりません。
そして、プロに依頼する場合でも”はずれ”になるケースはあります。
プロに依頼する場合
「お金払ったんだから、ちゃんと集客できるチラシを作ってよ!」
というスタンスではなく
「自分で作るより、プロに頼んだ方が”集客の確立があがる”」
というスタンスで依頼されるとよいと思います。

私はプロではありませんが、それなりの集客をチラシで集めています。

そのテクニックを少しでも参考にしてもらえればと記述いたします。

塾開業のチラシの目的

チラシの目的はもちろん集客。
なのですが、もう少し具体的にくずして説明します。
チラシを読んでもらって、親に何をしてほしいか。

  • 問い合わせをしてほしいのか
  • 「よさそうな塾だな」と思ってほしいのか
  • 開業したことを知ってほしいのか
  • ホームページを見てほしいのか
  • 入塾をしてほしいのか
  • 体験授業の申し込み(問い合わせ)をしてほしいのか
  • 子供に、「ほら、こういった塾もあるよ」と紹介してほしいのか
  • ブランド力をあげていきたいのか
  • 安心、信頼してもらいたいのか
  • 価格を他塾と比較してほしいのか

その他、たくさんの目的があります。
あなたは、親に何をしてほしいですか?

初心者にありがちな失敗。
それは、チラシにたくさんの情報を詰め込みすぎるという失敗です。
チラシをB4サイズにするもA4サイズにするにも文字の量に限りがあります。
たくさんの情報をのせると必然的に、文字は小さくなり、見にくいチラシの完成になります。
何より、見た後に、何が言いたかったか分からず、読んでもらった人の記憶にも残らないチラシとなってしまいます。

チラシを読んだ後に、何かしらのアクション(問い合わせの電話が理想)を起こさせる。
そういった目的をもったチラシ作りをしなくてはいけません。

問い合わせの電話が理想ですが、私の思う本当の理想は、

  1. チラシを読んでもらう
  2. ホーム―ページに誘導する
  3. チラシに記載しきれない情報をみて、やる気満々塾が素晴らしい塾であることを知ってもらう
  4. 問い合わせ

これが私の思い描く理想です。
ホームページまで読んでいただければ、開業したてでも、「ちゃんとしてるんだなぁ」とある程度の信頼と安心。そして熱意が伝わります。
そういった問い合わせは、入塾していただける可能性が非常に高い
そして、最初の説明面談でも楽しく、楽に時間を共有できる。
そういった双方の信頼関係が、より良い塾づくりにもつながります。

最低限の情報は何か

チラシをのせるうえで、情報が多すぎても少なすぎてもいけません。
まず、最低限のせる情報として5W2Hを押さえておきましょう。

  • when(いつ)
  • 授業はいつあるのか。週の回数は。

  • where(どこで)
  • 場所はどこなのか

  • who(だれ)
  • 講師は誰なのか

  • what(何を)
  • 主要五科目を教えるのか、それとも英語専門なのか

  • how(どのように)
  • 丁寧に教えるのか、厳しく指導するのか

  • how much(いくら)
  • 月謝はいくらなのか。期間限定の特別価格なのか。

テクニックとして、キャッチフレーズ、タイトルなどはありますが後程説明するとして、ここでは、チラシの基本をお伝えしたいので、最低限の情報として、5W2Hを意識してチラシを作成してください。
どういったチラシを作ってもいいのですが、最低限の情報は必ずのせます。

チラシを勉強しようと他塾のチラシはもとより、ハウスメーカーのチラシ、スーパーのチラシなどを注意深く読まれる方もいるかと思います。
その時に、最低限の5W2Hを載せていないチラシに気づくこともあるでしょう。
それは、チラシにおける目的が違うからです。
例えば、価格を載せていない高級車のチラシ。
このチラシの目的が、イメージ力、ブランド力のアップだからです。
チラシを見て「この車かっこいいな~。いつかはここの会社の車に乗ってみたいなぁ~」
それを思ってもらえれば、目的達成です。
スーパーのチラシであれば、目的は来店です。who(誰)がやっているかは必要ありません。
チラシをみて「安い!行こう!」と、来店へのアクションをさせれば目的達成です。

そういった例外はありますが、塾開業において、基本通り5W2H。これを抑えて間違いはありません。

管理人:やるキング

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