他塾ライバル塾とのチラシ対決差別化

他塾ライバル塾とのチラシ対決差別化

差別化、どういったポイントであなたの塾を宣伝しますか?
あなたの塾の売りはなんですか?

もうすでに、たくさんのことを考え、「差別化?売り?なんだろ」と疲れている方もいらっしゃるかもしれません。
オンリーワンを!
とよく本やネットでは言っていますけど、現実問題、発見できないことが多い。

このコンセプトはいける!
とやっとの思いでひらめいたアイデアも、他塾がすでにやっていたり。
自分の考えより先に、他塾の情報収集をされる方は、「すごいな~、この塾」と、すでに負けを認めて、それに勝つすべをみつけるほどのバイタリティーをなくしてしまう。

今の時代、オンリーワンなんてないのかもしれません。
やっとの思いでオンリーワンを探せたとしましょう。
でも、数年後には、それを真似さます。

それだけ情報があふれ、それだけ、経営者の節操がなくなってしまっている現代です。
「あいつが凄いことを発見した!それ以上のものを作ってやる!」ではなくて
「あいつが凄いことを発見した!じゃぁ、それをパクって、自分のところも利益を上げよう!」嫌らしい話だけど、現実。
あなたも、情報収集する際、おっ、この塾のアイデアいいな。もらおう♪ なんて思ったりしませんか?
悪くないんです。それが現実。
パクってパクってパクリまくって、そうしていくことで、自分の基盤ができます。
その基盤ができた後に、オリジナルのアイデアとかを出せばたいていの塾はうまくいきます

当の私も、開業前は、いくつかの塾にバイトや社員として働き、そこで教え方の技術や生徒とのコミュニケーションを勉強し、吸収しました。
言い方を変えると、いくつかの塾の方法をパクッた。という言い方もできます。

いいんです。どんどんパクってください(笑)

最終的に行き着くところが「ここは似ているけど、ここが違う」または、「Aという指導はあそこの塾。Bというサービスはそこの塾。各個にはあるが、あれとこれを同時にサービスしている塾は私のところだけ」という状態になっていれば差別化となります。
差別化を考えすぎている方は、はっきりと明確でオンリーワンに悩みすぎている傾向があります。
その理想としている差別化は現在難しい世の中です。

塾開業のチラシA4サイズ?B4サイズ

差別化の一つに、チラシのサイズがあります。
一般的にはB4サイズ、カラーが支流です。
それを、A4サイズ、モノクロとすることで、他との差別化が生まれます。
同じ調子でチラシを毎回作ることで
「あ、このチラシ、やる気満々塾のチラシだ」
と内容も見なくても分かってもらえるようになります。
さらに、手書きでチラシを作成すればさらに目立ちます。
そういった手段もあることを覚えていてもそんはありません。

A4サイズとB4サイズがどういったサイズか分からない方へ
A4サイズとは、プリンタで使用するときの大きさ
B4サイズとは、ノートの見開きの大きさ
と思っていただければイメージがつきやすいかと思います

悩みどころはやっぱりお金。
A4サイズはB4に比べて安い!
B4は高い!
お金があれば、そりゃB4!

ちが~うっ!

サイズの大きさは、あなたが伝えたい情報で変えてください!

≪塾開業のチラシの目的≫でお伝えしたとおり、あなたは、何を親に、見てもらった方に伝えたいですか?
その量が多ければ、B4。少なければA4。
となります。

予算が少なく、A4で作るなら、ギュっと伝えたいことをまとめてすればいいし、工夫次第でどうにでもなります。

ご理解いただきたいのが、情報をたくさん載せれるB4サイズだから集客に有利、A4という小さいチラシだから集客に不利という事はありません。
自分の載せたい情報と、読み手が知りたい情報のバランスを考えサイズの大きさは判断することになります。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
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