チラシを配る範囲と手段|生徒募集

「チラシをまこう!」
集客の手段の一つでチラシという手段を選択したあなた。
さてさて、どこまでの範囲でまけばいいのか…

チラシを配る範囲

チラシを配る範囲については、見込み客(生徒・家庭)の範囲となります。
具体的には、ターゲットとしている小中学校の範囲になります。
対象を高校せいとして大学受験に向けての塾を開講される場合も同様に、小中学校の範囲に限定します。
これは、「塾を決めるときの一番の理由」から導きだした範囲です。
文部省が発表している情報で、塾を決めるときの一番の理由は「近いから」という理由です。
私がこれを知った時、愕然としました。私の教育理念や、指導方針はなんだったんだ!いい塾を!と考えても、近いからで片付くんかい!
そういっても、近くにはたくさんの塾がありましたので、結局教育理念や指導方針などの差別化は必要だったわけですが。
話を戻し、ターゲットとしている小中学校の範囲にチラシをまきます。
当然、子供のいない家庭には無駄チラシとなります。
当たりチラシは0.5%の反応率と言われています。
1000部配って5人の集客があれば御の字。
5000部配って25人の集客があればウハウハです。

チラシの配る手段 新聞折り込み?手配り?ポスティング?

チラシを配る手段として

  • 新聞折り込み
  • 手配り
  • ポスティング

の3つがあります

新聞折り込み

新聞折り込みの場合、一枚3円~7円程度の費用が掛かります。
新聞の業者や、チラシのサイズによってことなります。
新聞業者も数社存在します。
朝日、毎日、読売、日経、産経の5大紙とされている大きな新聞会社もあれば、地方新聞社もありまます。
地方新聞社は地元に強く、購読者も多いため押さえておく新聞社です。
次いで、5大紙の新聞社を押さえます。
塾によっては地方新聞社のみに折り込みをお願いするところもありますが、少しでも多い世帯に知ってもらわなければいけないため5大紙の出版社にも折り込みをお願いします。

ポスティング

ポスティングとは、各家のポストに直接入れることです。
ポスティング業者があります。
新聞はとっている家庭ととっていない家庭があり、地域すべてにチラシを配布できません。
ポスティングを利用すると、すべての家庭にチラシが配布されるというメリットがあります。

手配り

手配りとは、チラシ片手に「塾開きました。どうぞよろしくお願いします」と配りまくる方法です。
前述した折り込み・ポスティングに比べると効果は大きくなります。
保護者がチラシを手にしたときの印象が全然違う。
手間と時間がかかる分、予算が抑えられることと塾に対する信頼イメージが格段に良くなります。

手配りをする場所は
・開校する塾の前
・小中学校の正門前
・近くのスーパーマーケット
で行います。
(近くのスーパーマーケットの駐車場を借りる場合、そこの店長の許可が入ります。)

小中学校の前で手配りをする時の注意点として、チラシが捨てられる。という残酷な結末を迎えることもあります。
その捨てられたチラシは路上にあるゴミに変貌します。
ゴミを生む塾として地域に知れ渡ります。
小中学校の前で手配りをするメリットは、コストがかからず、ターゲットに直接効果を及ぼす点があります。
そのメリットは捨てがたい。配布した後は、捨てられているチラシを回収すればデメリットを補えます。

近くのスーパーマーケットで手配りを行う場合の注意点としては笑顔を絶やさない事
そして、2週間毎日同じ時間に配ること
スーパーマーケットは主婦をターゲットにチラシを配ります。
1週間目は皆警戒して、チラシを受け取ってくれません。
ただ、受け取らなくても、気にしています。
2週目、2回目に手配りをしているあなたを見た主婦は「何のチラシですか?」と高い確率で聞いてきます。
2週間続ける理由はそこにあります。
主婦の習性として、同じ曜日に毎週買い物をします。
毎日通う主婦はマレです。
だから、3日連続してチラシを配っても、ほとんどの主婦は1回しかあなたを見ません。
効果は薄く、あのチラシはなんだったんだろう…で終わってしまいます。

やるならちゃんとする。
2週間連続、ちゃんと手配りをする。
子供が巣立った後の主婦でも、その後ろには子育て真っ最中の主婦が隠れています。
お勧めの方法です。
勇気は必要になりますが、ご検討いただければ幸いです。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
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