塾裏情報!お勧めな面談のタイミング

保護者面談とは年に数回、保護者を踏まえた会話の場である。

中学、高校と、学校側でも3者面談というものがある。
それに近いものが保護者面談です。

受験、進路相談に関して
が最も大きいテーマになる。
それ以外に

  • 学校の状況
  • 塾の状況
  • 家庭の状況
  • 部活の状況
  • 成績の状況

など様々なことをテーマに話を進めていかなければならない。

自由に仕事をしたい!
と決めて、塾を開業したものの、好き勝手出来ない時間であると私は思っている。

親の意見があり、塾の方針がある。
ここで、親に嫌われてしまえば、生徒が辞めていき、辞めさせられたりする。

上手な話し合いが必要になる。

保護者面談を行うタイミング

生徒の成績が突然落ちたというような場合、特定の保護者を呼び出す必要もあるが、ここでは、それを除き、定期的な保護者の面談会についてのタイミングを説明します。

タイミングと言っても塾それぞれで、毎月行うところもあれば、年に1回だけ行うところもあります。

どの塾にも共通して外せないタイミングは、大学受験であれば5月 高校受験であれば12月です。
そのときに、どこの高校、大学を受けるかの進路指導を行います。

あとは、あなたが必要だと思う時に面談をされるとよいかと思います。

「次のテストに向けたカリキュラムを話したい」とあれば、学校の定期テストが終わった後毎回行うのもいいでしょう

「学年が変わった後のスタートダッシュが大切」であることを伝えたければ、春休みの前後またはその期間中に行うのもいいでしょう

「一年を通した中間発表」をしたいのであれば、夏休み前後またはその期間中に行うのもいいでしょう

面談もただやればいいのではなく、その面談において伝えたいことをしっかりと絞って意味のある時間を双方にもたらすことが大事になります。

塾裏情報!お勧めな面談のタイミング

上記タイミングは一般的なタイミングです。
それとは、別に生徒を辞めさせないための面談というものがあります。
それが6月末です。
どうして6月末なのでしょうか。
塾を辞めて、別の塾に変わるという塾替えが頻繁に行われるのが7月です。
正確には夏期講習前です。
とりあえず4月から塾に通わせているけど成績が芳しくない。「子供にこの塾はあっているのかしら…」と悩み、別の塾へ塾替えを行う。
受験を控えた3年生であれば、今の成績ではまずい!何とかしなくちゃ!と、別の塾へ塾替えを行う。
それを未然に防ぐために、6月末に面談を行います。
今後の成績を上げるビジョンを説明し、
いかに子供が塾で頑張っているかを伝える。
親への不安を和らげてあげる。
そうすることで、塾替えをさせず、利益の損失を未然に防ぐことができます。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
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