チラシの金を無駄にしないタイミング

集客のタイミング、ここではチラシのタイミングをいくつか紹介します。

チラシはいつ出してもいいのですが、効果的なタイミングというものがあります。
需要があるときに出すが望ましい。

学校が休みになり、家でダラダラさせるよりは勉強させよう。
といった需要がありますので、まず

  • 3月春期講習
  • 7月夏期講習
  • 11月冬期講習

の3つは抑えておきます。

それ以外の3年生の需要に合わせた
受験対策として2月にチラシを出します。

その他、親が塾に通わせたいと思う瞬間は成績が返って来た時です
「成績が下がった。これはいかん!塾に通わせなければ!」
テストの結果が返った時に出します。
しかし、いつテストが行われているか分からない。
塾に生徒がいればそこから情報を聞き出すことができますが、開業したてで、まだ生徒がいない時、テストの情報を得る方法を3つ紹介します。

  • 学校のホームページをみる
  • 学校にもよりますが、テストの情報をアップしている学校があります。

  • 学校に直接電話する
  • そうとう嫌がられますので、保護者のふりをして、「次のテストはいつですか?」と聞くもよし。

  • 夕方に学校に足を運ぶ
  • 夕方は部活の時間となります。
    その部活はテスト前休みになります。
    つまり、夕方学校に足を運び、野球部やサッカー部が部活をしていなければ、そろそろテストだな。
    と予測を立てることができます

チラシを配布する曜日

チラシの曜日にも戦略が必要です。
「え?曜日って?」
単純に金曜日・土曜日はチラシが多く出されます。
スーパーマーケット、家電量販店、休みとなる前の土日への集客対策です。
塾においてのチラシを出すタイミングは日曜日をお勧めします。
それはなぜか。
まず、日曜日には他のチラシが少なく目立つ点が上げられます。
人によっては「チラシ見るの大好き!」と届いたチラシを読み漁る方もいらっしゃいますが、そうでない場合、必要でないチラシは省かれるもの。日曜日の午前中、「やることないな~」とテレビを見ながら暇を持て余している親。
目の前の机の上にはチラシ。「ちょっと読んでみようかな。」と暇つぶし程度に必要でもないチラシを見てしまう。

次の理由として、チラシを見て熱が冷める前になるだけ早く電話してほしいからです。
塾の営業時間を月曜日からとするなら、日曜日にチラシを見てもらい、子供と相談し、翌日電話してもらう。
この流れが理想的。
土曜日にチラシを出すと、営業時間の月曜日を待っている間に熱が冷めたり、はたまた、別の塾のチラシをみて心変わりをされる可能性もあります。
平日にチラシを出すと、親も仕事で、ゆっくり見る時間がない。また、子供とゆっくり話をする時間がないため流れることがあります。
つまり、日曜日にチラシを出すことが戦略的タイミングとなります。

管理人:やるキング

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