モンスターペアレントとの対処法

いるんですよね~モンスターペアレンツ。

意味の分からない道理を押し付けて、自分たちを正当化します。
その話し方がうまいんだ。
たしかにそういわれればそうなりますね。
といった具合。

ただ、メディアに取り上げられるほど数はいません。
学校の教師に聞いたところ、一クラスに多くて3人程度。
10人に一人くらいがモンスターだと教えてくれました。
(ん?けっこういるのか?)

本当に理不尽です。
他塾の塾長から聞いた話で、実話ですが
「子供でスマホをなくしたから弁償しろ」
「塾の帰りにコンビニに寄り道をしているようなので、見回りをしろ」
という保護者がいたそうです。

独立前に雇っていただいていた塾では
「成績が上がらないので、無償で授業をしろ」
というのもありました。

モンスターペアレンツ対策

モンスターペアレンツ対策としてどうしたらよいか。
クレームの対処関係の本が役に立ちます。
私なりのお勧めな本が現場の悩みを知り尽くしたプロが教える クレーム対応の教科書
になります。

クレーム対応の方法として

  • つっぱね系
  • 寄り添い系

の二つの種類がありますので、あなたに合った方法で対応をします。
つっぱね系とは、「それは通りません。対応しません」とガンと言って「サービスが気に入らないなら、恐縮ですが、辞めてくれ」という強気の対応
寄り添い系とは、「それはお困りでしたね」「そうでしたか」「ご意見いただき、誠に誠にありがとうございます」というクレーマーに感謝をしながらの対応

先ほど紹介した≪現場の悩みを知り尽くしたプロが教える クレーム対応の教科書≫はつっぱね系です。
特に自分が変わったと思うのは、

  • 保護者との最初の話で慎重に進めることができるようになったこと。
  • 保護者をモンスターに変えない話すをすることができるようになったこと。

があがります。
「お客は神様」という言葉が個人的に嫌いで、「神じゃねぇ。お客は人間。神様と仕事する気はない。人間と仕事をしたい」という思いがあります。
塾は学校とは違います。選ばれることも、選ぶこともできます
気に入らない親ならきればいい。腐ったミカンはいりません。
書きながら、えらいことを言うようになったな…と自分でちょっと驚き。
いいサービス、いい塾にするには邪魔する保護者はいりません。
10人の1人を切り捨て、9人に最大のサービスを考えたほうが稼げます。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
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