回収できない未払いは自分の責任

塾の未払いにも時効というものがあります。
その時効期間は2年です。

未払いが発生した場合、2年の間にお金を回収しなければいけません。

未払いが発生したときにまず行う事

月謝が振り込まれていないなど、未払いが発生したと思った場合、まずは、自分を疑ってください
お金の話はデリケートです。
お金で信頼を損ねるケースはよくあります。

「振り込まれていない!」
「月謝袋が戻ってきていない!」
という状況になったら、まず自分を疑う。

  • 銀行口座の伝え間違いがないか
  • 月謝袋で収めてもらう場合、こちらがまだ渡していないのではないか
  • 先方に、この期間は無料でもいい。といったようなことを言ってはしないか。

こちらのミスなのに、先方に「月謝払ってください」なんてことになっては最悪です。
「月謝袋をまだいただいていなくて…」と言われ『あっ、すみません!』と答える。
保護者は「いいですよ~」と笑いながら言ってくれてても、内心どう思っているか。
ちゃんと、自分に非がないことを十分確認して先方に支払いの確認を取ります

月謝支払いを催促する方法

月謝払って!の催促を促し伝える手段に

  • メール
  • 手紙(子供づたいのお便り)
  • 電話

の3つの方法があります。
いずれでも構いませんが、先方に伝えるときの伝え方が大事。
故意に月謝を払わない場合もありますが、忘れていたというケースがほとんどです。

「前月分が未納ですので、お支払いをお願いします。」
これはストレートで分かり易くいい文面です。
が、私の場合、
「先月分のお支払いの確認が取れていませんが、何かあればご相談ください。」
と伝えます。よかったら使ってください。
この文面で、ちゃんと回収できています。(頻繁に未納になることはありませんが)
「確認が取れていない」ということで、万が一自分に非があった時の言い訳ができます。
万が一、こちらに非があった時「確認不足で申し訳ないです」が使えます。
「ご相談ください」とは書いてあることで、家計が苦しければ、週3を週2にと相談されますし、
辞めることを考えて月謝が遅れているのならば、「辞めようと思っているんです。」と、相談されることで本当に辞める前に手を打つことができます。

月謝の納入日は信頼度のバロメーターの一つと考えいます。
生徒の成績が上がれば、月はじまってすぐに入金があります。
保護者というか、人間のお金の動きと感情は面白い。
塾に不満がある場合、やはり入金が遅い。
もちろん、すべてに当てはまるわけではありませんが、ひとつのバロメーターにしてみると、相手の心理を感じれます。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
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