潰れたら周りの目が気になり恥ずかしい

潰れたら、友達からなんといわれるだろう…
潰れたら、親からなんといわれるだろう…
恥ずかしい…

だから成功する可能性が高い。
と私は思います。

バカな経営者ほど周りに自慢します。
いくら売り上げた。
これだけの人を雇っている。
顧客満足度がああだこうだ。

たいていこういった経営者は年商○○円と言います。
年収ではなく、年商で話をします
純利益で話すのではなく、粗利で話します。

MQ会計で考えません。

潰れた時の周りの目が気になるのならば、気にし続けてください。
上手くいくか分からないから、友達にも開業したことを言いにくい。
それでいいんです。
うまくいったころに話しましょう。

友達にも宣伝してもらえるから言ったほうがいいのでは?
と思われるかたもいらっしゃいます。
それはそれで正解なのですが、それより、恥の方が大きい人もいます。
それが経営に向いていないとは結びつきません。
恥ずかしがり屋の芸人も多くいるのと同じ。

成功者の向き不向きはそれでは決まりません。

潰れた時の周りの目が気になるのならば、気にし続けてください。
潰れた時の事をイメージして、そうならないために必死で考えてください。

人のやる気は二つあります。
一つは、こうなりたいからがんばるというプラスのエネルギーをやる気に変える場合。
もう一つは、こうなりたくない、と不安からくるエネルギーをやる気に変える場合。
前者は、自己啓発本やプロフェッショナルなどのテレビを見た時に起こることが多く、
後者は、提出期限や、ノルマ期限が迫った時に起こることが多いとされています。

どちらもやる気には変わりません。
自分に合わせたやる気の出し方を見つけてください。
その積み重ねが塾を成長し、儲ける塾へと変化していきます。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
一緒に儲ける塾を築きましょう♪

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