他の塾で社員やバイトで経験を積んだ方が良い?

講師として企業に勤め、その後独立開業。
という考えが一般出来です。が、実際はそこまで多くはありません。
バイトでちょっと家庭教師をやっていた。程度の方も多く塾長として活躍されています。講師の経験がなく、いきなり開業するというケースもざらにあります。

塾の経営と良い指導をできる能力とは別物です。

生徒を集めるときに「某有名塾で講師をしていました!」というキャッチは売りになりません。それでは集客に結び付きません。

とはいっても、やっぱりどこかの企業で学びたい。
と、募集をしている塾への面接を考えている方へ、塾への就職は難しく、意外に開業の方が簡単に行えることも覚えていてください。

塾への面接で落とされることが多いからです。
いっても就職活動になります。塾講師の募集枠は少なく、倍率が高くなります。よほどの学歴や運がないと合格できません。
面接で「いずれは独立したい。そのノウハウを学びたい」などと、正直に言おうものなら完全に不合格です。
数年かけて育てた人材が辞めることになっては会社にとって不利益を生みます。
まして、会社が育てた人材が、同じエリアで開業しようものなら利益(生徒)を奪われ、自分の身が危うくなる。そんな危険な橋は渡りません。

どういった人が塾長になるか、面白い話がありました。

「学校の先生になりたい!」そういった夢を抱き続け、ようやく大学に入り、そして教員試験を受験する。
が、不合格。
それでも、先生になりたい!
と妥協して塾の講師を受験する。
が、またしても不合格。
それでも先生になりたい!
と自分で塾を開く。

妥協案妥協案で、最終的には社長(塾長)というポジションに落ち着いてしまった。
そんな話です。
妥協の結末が社長というところが面白く、脱サラであれば、社長になりたい!という一番のキラキラが社長なのですが…。

更に面白いのが
教員試験、国から不合格をもらい認められず
塾、企業から不合格をもらっい、社会から認められなかった人間が、
独立し、自分の力で成功するという結果になってしまった。
国や社会の見る目のなさというか、なんだか世の中の皮肉めいたものを感じます

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
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