生徒の反応を見る|塾生を辞めさせない方法

「この子、辞めるかも…」そう気づいたならば、早期の対策が必要になります。

「この生徒辞めるかも…」と思った原因はなんですか?
辞めそうな生徒のチェックリストとして
□ 世間話に載ってこない
□ 休憩中に友達と絡まず一人で過ごす
□ 元気がない
□ 今まで積極的に講師に質問やコミュニケーションを取りに来ていたのにそれが減る
□ 休みが多くなる
□ 成績が上がっていない

早期発見、早期治療を行います。
「ん?なにかまずい気がする…」そう予感した時点すぐに対策。
具体的対策として、やはり生徒と話す時間をもうける、保護者と話す時間をもうけることをお勧めします。

ここまでが、本にでものってそうな、当たり前の話。
そんな当たり前の話はいいから。私自身そう思った過去がありました。
私がここでお伝えしたいのは「えっ、おまえ辞めるの?」という予期せぬ事態。
現場では、辞めそうな生徒の探知方法に苦戦をしいられます。
「やめたいんですけど…」と一言相談してくれればそこから原因を考えその子の悩みを聞き、その生徒にとってのよい塾作りができる。結果、退塾を防げる。
が、「今月で辞めます」という、結論を提示されるともう手立てはありません。止めに入ってもほとんど次の塾を決めている。

辞めそうな生徒を事前に見つける

「辞めそうな生徒探知機プリント」を開発しました。
早期発見を目的にしたプリントです。
当初は、「いい塾ってどんな塾?」的内容のアンケートを取り、そこから辞めそうなこのリストアップをしようと研究していました。悪くはなかったのですが、辞めそうなこの発見にはつながりませんでした。
改良を重ね、今行っているのが、「辞めたいと思ったときはどんな時?」的内容のアンケートを取っています。
もう、単刀直入に聞いています。
このアンケートは辞めそうな生徒を発見する上で極上のプリントになっています。
このアンケートのおかげで、辞める生徒はほとんどいなくなりました。もちろん、早期発見後の早期治療(生徒や保護者との面談などを実施)がうまくいっているにほかなりません。
教えることが大好きな方にとっては、いやらしさの残るアンケートになるでしょうが、経営者にとっては役に立つ方法だと思います。儲けるとはきれい事だけではうまくいきませんから。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
夢を見れない記事もあります。世の中そんなに甘くない!現実を経験したものだから言える泥臭いところまで大公開!
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