生徒を辞めさせないために親に自分の子供を理解してもらう

人は、悪いことや、失敗したことを隠しがち。
それは、他人に「自分がすぐれている人間だ」という自己顕示欲を強めたいから。
プライドが高い人は特にそういった心理が働くと言われています。
相談は弱い自分を見せてしまう。と一人で悩んでしまうことがあります。

そういった方に読んでほしい内容になります。

塾替えをさせないためにまず保護者に状況を伝える

子供が成績が上がらないのを自分のせいである…
と考え込んでしまう。
その考え込んでしまう自分が嫌なわけではない。
その先に答えがあると思っているから、それが自分の成長だとプラスに考えることができ安心します。

が、儲けるにあたって、その考えは一人で抱え込まないほうが良い。
一人で考えている間に、保護者は次の手を考え始めます。
次の手とは、塾替えです。
おそろしやおそろしや。

辞めさせないためにも、その生徒の欠点や弱点を伝える事。
集中力がない。教えた問題もすぐに忘れてしまう。暗記に時間がかかる。宿題をしてこない。
など。

まず、保護者に状況を伝えます。
そうすることによって、保護者とのコミュニケーションが生まれます。
保護者は、どうして成績が上がらないのか…うちの子はどういった様子で塾に通っているのかは気になるところです。
コミュニケーションをとることで、「この塾、ダメかも…」ではなく、「ちゃんと話してくれて信頼のおける塾だ」とプラスの効果を生みます。

ポイントとして

  • 入塾して2か月以内に話す
  • 今後の指導方針を話す

この2点を抑えておきます。
成績が上がらず、半年を過ぎたころには、塾に対して不信感を抱かれています。
そんな時に弱点や欠点を伝えても、「言い訳をし始めた…」と聞く耳を持ってもらえません。
だからできるだけ早め「入塾して2か月以内に話す」を行います。

その生徒の欠点弱点の改善方法を「今後の指導方針として話す」を行います。
指導方針と難しくなりがちですが、ここでは、「集中力がかけた時に声かけしますね」「宿題忘れが多いので、お母さんも協力をお願いします」といった簡単なことで結構です。

そういった弱点の布石を置いておくことで、半年後に成績が上がらなくても、「以前と比べて、集中力がついてきています」「塾には行ったときは宿題すらする子でなかったのに、変わってきてますよ」と成長の過程を伝える事ができます。
保護者は「成績は上がってないけど、子供も成長しているようだし」と塾替えを考え直します。
収入が減ることを防ぎ、儲けることができます。

管理人:やるキング

プロフィールイラスト_150塾を開業して10年!
私が開業する10年前に欲しかった情報をとことん載せてます!
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